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ピアリアンハーブカラー

Pialian Herb Color とは

ハーブのリラクゼーション

甘草(カンゾウ)&植物由来成分が髪にやさしく、頭皮への刺激も緩和
施術時の臭いも抑えた新しいハーブカラー『ピアリアン』自然の力で安らぐ潤い

伝統あるハーブ『甘草』

伝統あるハーブ『甘草』

甘草は中国から中東にかけて分布するマメ科の多年草で、ウラルカンゾウ・シナカンゾウ・スペンカンゾウなどの種類があり、内豪古産のウラルカンゾウが最高品質とされています。
甘草が使用されてきた歴史は長く、古代エジプト、ギリシャ、ローマ、それに中国において、何千年も医薬として用いられてきました。エジプトの津ランカー面のお墓からも甘草は発見されていますし、胃潰瘍の薬としてナポレオンはいつもそれを持ち歩いていたと言われています。
日本には奈良時代に中国から伝えられ、正倉院の御物中にも保存されています。

『甘草』の効能・効果

『甘草』の効能・効果

中国最古の薬物学書『新農本草経』には、甘草は無毒で命を補う条約に分類され、「味は甘く、薬性に偏りがない。五臓六腑の邪気を除き、筋骨を固くし、皮膚や肉を成長させ、力を倍加、傷や足の腫れる病気によい。長期に服用すれば身を軽くし、儒秒を伸ばす」とあります。
抗炎症・抗潰瘍・アレルギー・抗ウイルス・鎮痛・鎮咳など、広範にわたりますが、ほかの薬剤の効果を高めたり、毒性を緩和することから「国老」「中薬」とも言われています。実際、厚生労働省指定漢方処方では、210品目中150処方(71%)に配合されています。

ピアリアンハーブカラーが選ばれる理由

ピアリアンハーブカラーの特性

特性 1頭皮への刺激も緩和

甘草(カンゾウ)&植物由来成分で髪に優しい

特性 2短時間できっちり

加温10分~、常温20分~

特性 3毛髪・頭皮の負担を軽減

人工の感触改良剤、防腐剤、界面活性剤など不使用

ピアリアンハーブカラーの特徴

ピアリアンハーブカラー ラインナップ

(明度表示)

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サロンの方へ

ピアリアンハーブカラー施術プロセス

  • STEP 1

    ヘアカウンセリング

    ヘアカウンセリングを行う。

  • STEP 2

    プレシャンプー

    感触改良剤などが入っているヘアケア製品をお使いの方もたくさんいらっしゃいます。FLシャンプーをご使用下さい。

  • STEP 3

    プレ処理&プロテクト

    必要に応じて既染部へ、ケラチンタンパクなどの補給、ヘムラインにスキンケアクリームを塗布して下さい。

  • STEP 4

    ピアリアンパウダー調合

    ピアリアンパウダー:ぬるま湯=1:5
    基本リタッチで、パウダー使用料25g〜30gが目安です。

  • STEP 5

    ピアリアンペースト塗布

    ピアリアンハーブカラーは香料を加えておりません。
    アロマ香がお好みの方は、ハーブオイルを適量ペーストに混ぜて下さい。

  • STEP 6

    加温or常温(自然放置)

    ラップorヘアキャップなどで被って下さい。
    加温の場合…15分位、常温の場合…20分〜

  • STEP 7

    テストカラー&クーリング

    クーリングはテストカラーの結果、必要に応じて行って下さい。

  • STEP 8

    プレーンリンス&シャンプー

    しっかりすすいだ後、シャンプー1回目FLシャンプー、2回目ハーバルシャンプーをご使用下さい。

  • STEP 9

    アフタートリートメント

    シャンプー後、K-コンクムースを適量手に取り、毛髪になじませ、すすがず、その上にハーバルトリートメントをご使用下さい。

  • STEP 10

    ブロー仕上げ

    アミロンエッセンスをご使用下さい。

※注意事項 バッチテストは必ず行って下さい。アレルギーの反応が出た方はご使用になれません。