ウイングベルが大切にしていること
自然の恵みを活かす
受け継がれた天然成分を継承する
いにしえから人々に受け継がれてきた天然素材。
ヘナやインディゴ、植物由来の精油は、古代インドの伝統医学や世界各地の自然療法でも使われてきました。
それは、自然の力が人の暮らしに寄り添い、健康や美しさを支えてきた証です。
ウイングベルが大切にしているのは、こうした素材の「歴史と知恵」を未来へとつなぐこと。
アレルギーを起こしにくく、身体にやさしい成分を、今のライフスタイルやサロンワークに調和させることで、
自然素材に新たな価値を吹き込んでいます。
ニーズと調和させる研究開発
天然素材は素晴らしい力を持つ一方で、サロン様からはこうした声も届きます。
「天然系は色が抜けやすい」「仕上がりが安定しない」「扱いづらい」私たちは、こうした課題を“制約”ではなく“研究のテーマ”と捉えてきました。
ヘナやインディゴすべての原料について、現代のニーズに適応させる研究開発を進めています。
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カラーの持続性を
高める研究カラーの持続性を高める研究。天然由来でもしっかり発色し、褪色しにくい処方を追求。
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素材の特性を活かした
製造方法の考案素材の特性を活かした製造方法の考案。粉末化の粒度や粘性の調整など、扱いやすさと仕上がりの両立を実現。
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使いやすさを考えた
処方開発使いやすさを考えた処方開発。香りやテクスチャーにも配慮し、サロンワークに導入しやすい形へ。
ヘナの畑から製品へ
除草剤も農薬も使わず、自然の力と人の手間を重ねて、ウイングベルのヘナは生まれています。
朝靄に包まれたインドの大地。陽が昇ると、大勢の農家の手で、収穫前のヘナ畑の雑草取りが始まります。
その手作業のすべてが、ウイングベルの品質を支える原点です。
収穫後は、混ざり物やヘナ以外の枯れ葉を人の手で一つひとつ選り分け、天然成分の純度を守るために徹底した選別を行います。
ヘナの粉末が細かく、なめらかで、色のりが美しい理由は、この“見えない手間”の積み重ねにあります。
雑草を除き、枯れ枝を取り除き、自然と共に働く人々の手のぬくもりが、ウイングベルの製品に宿っています。
その姿勢こそ、私たちが誇る「自然の恵みを活かす」という哲学です。
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STEP 01 自然のままに育つヘナ
ウイングベルのヘナ畑では、除草剤や農薬を一切使用しません。
大地からの恵みだけで育まれたヘナは、雑草や昆虫と共に自然の中で息づいています。
ここから、純度の高いヘナづくりが始まります。 -
STEP 02 一本一本、大切なものを人の手で整える
薬剤に頼らず育てているため、畑には雑草が生い茂ります。
それらを人の手で根気よく取り除きながら、ヘナがのびのび育つ環境を整える。
これがウイングベルの品質を支える大切な工程です。 -
STEP 03 収穫後の丁寧な選別作業
収穫された葉は、異物・枯れ枝・混ざり物を選り分ける丁寧な工程へ。
自然栽培だからこそ、選別は欠かせません。この自然との会話が、ヘナの純度を高めます。 -
STEP 04 さらに細かく、高みを目指して
何度も選別を繰り返し、混ざり物を徹底的に除去。
薬剤に頼らず自然栽培をしているからこそ、
“仕上げの選別”が品質の要になります。 -
STEP 05 微粒子パウダーへ加工
選び抜かれたヘナだけを微粒子まで細かく製粉し、
溶けやすさ、なめらかさ、色のりの良さを最大化。
自然由来でありながら、扱いやすく、美しい仕上がりを実現しています。