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ウイングベルが大切にしていること
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揺るぎない品質と安定供給

すべては「安心」のために

ウイングベルの製品は、天然素材を大切に扱うことから始まります。
どうすれば常に同じ品質で、安定して届けられるのかを追い続けてきました。
その答えは、「現場と直接向き合うこと」。
仲介業者を挟まず、インドの工場と直接取引を行うことで、私たちは品質と信頼を守り抜いています。

品質保証

quality assurance
ウィングベルの畑とヘナの写真

目で見て、手で確かめる安心

天然素材は、その年の気候や土壌によって成分に微妙な違いが生まれます。
だからこそ、ウイングベルは自ら現地に足を運び、直接確認する姿勢を大切にしてきました。
インド工場を訪れた際、静かな機械音の中で、スタッフが丁寧にヘナを袋詰めする
様子を見守りながら、品質検査の結果を手に取り、現地責任者と語り合いました。
そこには「一緒により良いものをつくる」という信念がありました。
こうした現場での約束こそ、私たちの品質保証の根幹です。

  1. インド工場との直接取引

    仲介業者を挟まず、現地工場と直接やり取り。調達の透明性を高め、製品のクオリティを自社の目で確かめています。

  2. 成分分析・ヘナレポート提出

    各ロットごとに成分を分析し、レポートを提出。天然素材でありながら、科学的な裏付けに基づいた品質管理を徹底しています。

  3. ISO取得工場との協働

    国際基準に準拠した品質管理を持つ工場とのパートナーシップ。
    グローバルレベルの安心を保証します。

  4. 現地工場の品質管理体制を確認

    実際にスタッフがインド工場を訪問し、生産ライン・衛生管理・工程管理を直接視察。机上のやり取りにとどまらず、現地で確かな管理体制を確認しています。

ISO取得証明書 インド工場作業風景
  • インド工場の品質管理体制

    畑の管理から製造・出荷までのすべての工程を可視化し、
    厳しくチェックする体制を整えています。

             

    ヘナ畑やインディゴ畑では、栽培環境を現地スタッフが定期的に確認。収穫した原料は、保存・製造工程表に基づいて各工程ごとに48項目のチェックを行います。製造から出荷までのすべての段階で検査を実施し、最終的には出荷前検査によって品質を保証します。
    植物である以上、その年ごとの個性は避けられません。しかしウイングベルでは、9月に収穫されたヘナを1年分一括購入することで品質の安定を図っています。また、TLC検査(薄層クロマトグラフィー)などの科学的手法を用いて安全性を確認し、安心して使える製品をお届けしています。

    品質点検シート
  • 国際認証と更新体制

    ウイングベルが提携するインド工場は、複数の国際認証を取得しています。
    各認証は定期的に更新し、国際基準を維持しています。

    • ISO認証:3年ごとに更新
    • GMP(Good Manufacturing Practice)認証:5年ごとに更新
    • ハラール認証:3年ごとに更新
    • ECOCERT(エコサート)認証:1年ごとに更新

    これらの認証は、製造工程の安全性・衛生管理・環境配慮などを国際的な基準で評価された証です。

    インド工場作業風景
  • 環境への配慮

    ヘナの木は寿命が約80年と長く、農薬や化学肥料を必要としません。
    ヤギの糞や雨といった自然のサイクルの中で生育するため、環境負荷はほとんどありません。副産物や廃棄物についても、政府認可のエコグリーン社(Eco Green Co., Ltd.)が回収し、適正にリサイクル処理を行っています。

    ヘナの栽培現場写真

安定供給

stable supply
インド工場と社長が賞状を持っている写真

人と人の絆が生み出す力

         

安定供給とは、単に「在庫を切らさない」ことではありません。
それは、現場とウイングベルが同じ未来を見つめるパートナーであることの証です。
ヘナ畑に立ったとき、一面に広がる緑の葉を手に取りながら、生産者が誇らしげに語ってくれました。「この土地の恵みを、あなたたちの国の人たちに届けられるのが嬉しい」と。
その言葉に応えるために、私たちは定期的にオンラインで話し合い、畑や工場を訪問し、未来に向けた研究開発を共にしています。ただ原料を仕入れるのではなく、現地の人々と手を取り合い、持続可能な供給体制を築くこと。それが、サロン様やディーラー様に「いつでも安心して手に入る」という信頼を支えています。

  • インド国内向け商品も販売

    ヘナやインディゴは農作物ゆえ、収穫時期や気候の影響を受けます。それでも安定した供給を実現できるのは、インド国内向け商品にも同一品質の原料を使用しているため。現地工場では常に在庫と生産量のバランスを調整し、必要な量を確保しています。

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    オンラインでの定期的打ち合わせ

    現地の担当者と日常的にオンラインで情報共有。小さな変化や課題もリアルタイムでキャッチしています。

  • 現地訪問と信頼の構築

    工場だけでなく、実際にヘナ畑にも足を運び、生産者と直接対話。顔を合わせる関係だからこそ築ける信頼が、安定した供給の土台となります。

  • 研究開発の協働

    現地パートナーとともに新しい研究開発に挑み、より良い製品づくりと持続可能な供給体制を育んでいます。